夫がうつ・双極性障害になった人のための

しんどい時は、ちゃんとしんどいって言おう。

 
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家族がうつ病や双極性障害になった方のためのブログを書いています。家族の病気は、実はあなた自身を救うための出来事かもしれません。 自分の人生は、自分で創っているものなのです。カウンセラーの資格をもつ筆者が、自身の経験も交えながら、夫や家族のうつ病・双極性障害をきっかけに、本当の自分らしい人生を創り、真に幸せに生きていくためのコツを、ブログやメルマガでお伝えしていきます。
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「しんどいんじゃボケセラピー」のすすめ。

皆さんは、プライベートがしんどい時、仕事がしんどい時、どうしていますか?

皆それぞれ、対処法があるでしょう。

私は、しんどくても、しんどいと感じないようにする癖があります。
これくらいは、大丈夫。幸せなこともあるし。周りの人はもっと大変だし。
そう思って、しんどいくせに、しんどいという気持ちを押さえつけようとして…

ひと月ほど前、自分も周りの人も仕事が忙しい時、しんどい時がありました。

その時もまた、「周りの人はもっと忙しいし、自分がもっと、カバーしないといけない…」

そう思って、自分のしんどい気持ちを押さえようとしていたんですが、やっぱりきつくて、親友に、「ちょっと今、しんどくて。」とラインでやりとりをしている時、呟きました。

そしたらその親友が、「廊下に出て、しんどいんじゃボケ~!!って、叫んだら?」と言ってくれました笑

その親友、とっても明るくて、いつも面白いことを言って、元気をくれます。

私は、そのラインを読んで、ふっと笑いが出てきました。

職場の長い廊下に飛び出して、「しんどいんじゃボケ~!!!」って、叫ぶ自分を想像したら、面白くて(^^)

そしたら、「あれ?? なんだか、心が軽くなった・・・」と気づいたんです。

 

湧いてきた自分の気持ちは、ちゃんと認識することが大事。

私の心が軽くなったのは、自分の「しんどい」という気持ちを、きちんと認識して、それを外に出したからです。

(正確に言うと外に出す「イメージ」をしたから。脳は、現実とイメージの区別はつかないので、イメージでも十分効果があります。)

辛い気持ちや、悲しい気持ち、怒った気持ちなどは、楽しい気持ちや嬉しい気持ちに比べて、ネガティブなイメージを持たれています。

でも、そういう気持ちや感情を感じることは、悪いことじゃないんです。

自分の中に湧いてきた気持ちは、きちんと感じて、外に出す。

これが、感情をうまく処理する一番の方法です。

辛さや悲しさ、怒りを我慢したり、抑え込んだり、ごまかしたりしても、奥に潜んでいて、いつか必ず、姿を変えて出てきます。

そうなる前に・・・

しんどい時は、しんどいと言う。

悲しい時は、思い切り泣く。

腹が立ったら、紙に書いてみたり、クッションを殴るのも良いです(^^)

もちろん、場所やタイミングはちゃんと考える必要があります。

気持ちをしっかり感じてあげること。

そして、感情のまま人にぶつけるんじゃなくて、人に影響を与えない、何らかの形で、必ず出すこと。

 

あなたも、しんどい時、是非試してみてください!!

そして、持つべきものは、友達です。

ちなみに、その親友は、フラワーアーティストとして活躍しています。

愛情のこもった作品に、いつも心癒されています(^^)皆さんも、是非ご覧あれ!

https://marupoji.jimdo.com/

 

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