優しい世界のクリエイター・女性のためのコーチ・セラピスト

自分を責めてしまう人へ~自分の中にある愛に目を向けよう~

 
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優しい世界のクリエイター、はなこです。夫のうつ病をきっかけに、人が持っている心の力を知り、夫がうつになった方を中心に、ブログでの情報発信等を行ってきました。今は、一人ひとりの「優しい気持ち」が、誰もがのびのびと生きることができる優しい社会を作るという信念のもと、どんな時でも優しい気持ちで生きることを広めるため、新たな活動を展開中。このブログが、読んでくださる方々お一人お一人の大切な毎日に、優しく寄り添えるブログになったらいいなあと思っています♪
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こんにちは!

はなこです。

数年前から治療している顎変形症の手術と治療のため、

1か月くらい入院していたので、

このブログもとても久しぶりの更新になりました。(それがなくても本当に不定期だけど^^;)

今日は、私の大切なアメリカに住む友人が、

私が以前書いた夫がうつの人のための記事を英語に翻訳してくれたものを、

そのブログ記事にアップしました。(記事はこちらこちらです!)

その方は、昔無料カウンセリングをやっていた時に何度か受けてくださった方で、

翻訳をしたこともないのに、本当に純粋な厚意で、

必要とする方に是非私の記事を読んでほしいという思いから、

日常生活の忙しい合間に少しずつ翻訳してくださったのです。

 

私はその英訳をアップしていたら、

本当にその方の純粋で優しい、

大きな愛を感じずにはいられなくて、

優しい世界のクリエイターとは名乗ったものの、

優しい世界に生かしてもらっているのは私の方だったんだなあと、

本当に有難くて有難くて、幸せで、

心が温かくなりました。

Sさん、本当に有難うございます!!

 

さて、今日は、この優しさに満ちた世界を、

少しでも多くの皆さんと共有出来たらいいなあと思ったので、

自分の中の愛に目を向けるというテーマについてお話したいと思います^^

是非のんびりとお付き合いください。

 

始まりは、全て愛。

私達大人は誰でも、

誰かに腹が立ったり、許せなかったり、

嘘をついたり、

誰かと自分を比較して嫉妬したり、

そういういわゆる「嫌な気持ち」になることがあると思います。

 

私達は幼い頃、

周りの大人や学校で、

「正しい人間」や「立派な人間」になるように、

と教えられたりして、

その怒りや、

恐怖心や、嫉妬の気持ちなどを感じても、

我慢しようとして抑えたり、

見ないふりをしたり、

そんな気持ちになった自分を否定したり責めたりしがちです。

 

自分が本当は感じた気持ちを否定したり、

そんな自分を責めたりすると、

自分の心はいつも満たされないですし、

感情を素直に表現している他人を見て

モヤモヤしたり腹が立ったりもします。

 

私自身もそうでしたが、

自分をいつもいつも責めてしまう人、

悪いことや間違ったことを考えたり行動したりしないか、

いつも自分を見張って、

隙あらば自分を攻撃している人、

自分にネガティブな感情を感じることを許せない人が、

この日本ではとても多い。

それも、

素直で優しくて真面目な性格がゆえだと思うのですが、

それが本当に私達自身を苦しめる原因だったりします。

 

元々は怒りや、嫉妬などの感情も、

そんなに悪者ではないと思うのです。

 

私達はみんな最初、赤ちゃんでした。

赤ちゃんは、愛でいっぱいの存在です。

周りの全ての存在に愛を目一杯与えてくれるし、

自分自身も愛されて当然の存在だと知っています。

 

でも、大きくなるにつれて、

周りの人間との色々な行き違いや勘違いが生まれて、

怒りや、悲しみや、嫉妬を感じるようになります。

 

元々は、愛でいっぱいだったからこそ、

怒りや悲しみや嫉妬を感じるようになるのです。

 

始まりは、みーんな、愛なのです。

どんな時も自分の中の優しさに目をむけよう

例えば誰かに怒りを覚えた時。

このブログでも何度もお伝えしたように、

怒りの感情も大切な自分の感情。

ただ、相手には相手の都合や事情がありますから、

相手にぶつけるのではなく、

一人になった時に、吐き出します。思いっきり!

そして、怒りを感じた自分を責めたり、否定したりせずに、

怒りを感じた理由を自分自身の心に手を当てて、聴いてみてください。

 

「私はどうして、腹が立ったんだろう」って。

 

そうしたら、ちゃんと理由が出てきます。

「自分は本当は〇〇を望んでいた。」

「もっと優しくしてほしかった。」

「もっと思いやりをもってほしかった。」

 

自分の心が一番納得する答えが出てくるまで、

一つ一つの理由をさらに掘り下げて、

自分の心を声を聴いてあげてください。

 

そうしたら、

一番の大元にある自分の気持ちは、

相手のことが本当に好きだからだったり、

相手に辛い想いをしてほしくないからだったり、

自分自身の愛や強さを信じているからだったり、

自分の中のピュアな気持ちから来ていることがことが、ほとんどなのです。

 

その大元にある自分の愛を、

しっかりと感じて寄り添ってあげましょう。

 

「私は本当は、優しくて、

愛に満ちた存在なんだなあ。」

と口に出して言ってみましょう。

 

胸に手を当てて、

ゆっくりと深呼吸をして、

ただただ、

自分自身の心にある愛に、

優しさに、

焦点を合わせて、感じてあげてください。

 

今ままでだったら自分を責めていた色々な場面で、

これをやってみてください。

自分では「ダメだ」と思っている自分の面の、

優しい部分、愛の部分を見るのです。

ないと思い込んでいるだけで、

必ずあります。

辛抱強く、探してみてください。

 

自分の優しさを知ろう。

私達はみんな、

自分が思っているより遥かに優しく、愛に満ちた存在です。

 

でも、自分が自分のことを、

心の狭いつまらない奴だ、と思っていたら、

優しさや愛情が、

上手く機能しなくなってしまいます。

上手く表現できなくなるのです。

 

もちろん、

自分の中には、自分が思っているより、

嫉妬深くて、

嘘つきで、

卑怯で、

怠け者の自分も、いたりします。

人間なんて、そんなものです^^

 

でも、そんな部分も、あっていい。

それはそれで受け入れながら、

そんな自分も丸ごと、

優しく包み込みながら、

できる限り、

自分自身の優しいところを見つけて、

元々持っていた、

愛に溢れた心を、思い出していきましょう。

 

他人のことは、本当に、どうでも良いのです。

自分自身の愛を、

たくさん感じましょう^^

そうすると、

鏡の法則ですから、

他人も愛も、感じやすくなってきます。

他人の優しさにも、気付きやすくなってきます。

表面上の言動に、

一喜一憂惑わされすぎずに、済むようになってきます。

 

大元にある、優しさを見よう。

愛を見よう。

心の目で、感じよう。

自分自身の心で。

あなたの本当の愛を、

たくさんたくさん、思い出せますように。

 

今日も読んでいただき、ありがとうございます♪

 

 

 

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